マナビを止めるな!

コロナ禍でも懸命に頑張るこどもたちのチカラになりたい

【ラオス初等教育支援事業】

主催:特定非営利活動法人国際協力NGO風の会

◆コロナ禍でも歩みを止めない

【ご挨拶】

当ページにお越しいただきありがとうございます。

特定非営利活動法人NPO風の会でプロジェクトリーダーを務めさせていただいております中田と申します。

弊会は、早稲田大学の学生を中心にこどもたちの教育支援を行っているNPO法人です。この度、新たにラオス人民民主共和国で「初等教育支援事業」をスタートさせました。

事業を始めた当初からコロナウイルスが猛威を振るっていました。ラオスに限らず、日本でも深刻な被害が出ています。弊会においてもこれまで当然のように行われていた対面ミーティングや支援先でのスタディーツアーを行うことが難しい状況となっています。

しかし、そのような状況だからこそ支援を必要としているこどもたちは多くなっていることを忘れてはいけません。

私たちは弊会の理念である「すべての子どもたちが未来への希望をもてる世界」の実現に向けてコロナ禍の今だからこそ、歩みを止めずに支援の輪を広げていくことを胸に誓い、活動を続けています。

当ページにお越しくださったみなさんと一緒なら、こどもたちの笑顔が輝く社会を創っていくことができると信じています。

 

※弊会のこれまでの歩みやラオス初等教育支援事業発足の経緯は別ページにてご紹介しております。

 

◆リターン紹介

 

 

 

「支援をしていただく方にも幸せが届きますように」

そんな想いを込めて手作り雑貨や記念プレートなど記憶に残るリターンをご用意しました。

 

 

 

◆ご協力者様紹介

ご協力・ご協賛いただいている方々をご紹介していきます。

AEFA様
子どもが活動の真ん中にいる“教育支援プロジェクトを通して、地域力を高める活動を続けています。ラオスやベトナムで村人の参加・協力を得て「学びの場」を整えます。 学校建設は「地域の自立への第一歩」。建てて終わりではなく、継続的に見守る教育支援プロジェクトをその地域に合った形で協働。地域の自立を応援しています。 共にアジアに暮らす私たち。パートナーシップ精神でお互いに学び合い理解と交流を深め、助け合いながら生きる力を次世代へとつないで参ります。

 

ACD様
南部サラワン県に拠点を置く、ラオス政府登録NGO。「子供と青少年のための教育の質改善」を目指す。
子供が昔ながらの民族の知恵を活かしながら、一方で教育を受け広い世界で生きるすべを学ぶための活動を行う。「村人と一緒に」がモットーで、学校建設および村の開発(自立支援・環境保全と自然資源の保護と活用・有機農業・基礎医療・保健衛生・リーダーシップの育成・HIV/ドラッグの問題)に力を入れる。
長年にわたる活動実績から、教育省と村人からの信頼は極めて厚いものがあり、JICAのパートナーとしても活動。

 

小嶋様

ラオス支援団体のサポート、日系企業のラオス進出コンサルティング、ラオス人を日系企業の紹介する人材事業を行っています。
ラオスと日本の架け橋に成るのが目標です!

 

ラオスに来る際は連絡ください!オーダーメイドのツアーなどをご準備します!
技能実習生でラオス人をご検討の方ご連絡くださいませ。

 

東京志村ライオンズクラブ様

弊団体は、1971年結成以来51年寛、その時勢に即すばかりでなく、遥か先まで視野に入れ、メンバー一丸となり、社会奉仕について、何を為すべきかと研鑽してきました。
将来を担う子どもたちに明るい世の中をもたらすために、我ら志村ライオンズクラブは進むべき方向を日夜、議論し模索しております。この度、弊団体のチャーターナイト50周年を記念して風の会様の会員5名を当クラブの学生支部に迎え、本プロジェクトを協同することとなりました。皆様とともに本プロジェクトの成功とその先にある子どもたちの笑顔のために尽力していく所存です。

 

 

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